解説!キーエンスPLC オルタネート(ALT)命令

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キーエンスPLCの オルタネート(ALT)命令について解説していきます。

概要

オルタネート命令は、指定したビットが実行条件の立ち上がりのたびに対象デバイスを反転(ONだったらOFF,OFFだったらON)します。
ボタン一つで動作を切り替えたい場合(照明のON/OFF、装置のスタート/ストップ等)に使用してみるのはどうでしょうか!筆者は正直あまり使ったことは無いですね、。
ちなみにオルタネートは ”交互に” という意味があります。装置エンジニアの方ならオルタネートスイッチ等、比較的耳馴染みがあるのではないでしょうか。

オルタネート(ALT)命令

・オルタネート(ALT)命令
 指定オペランド D 1ビットの動作対象デバイスを指定
           ワードデバイスを指定した場合、最下位ビットが反転動作する

動作詳細
実行条件の立ち上がりで、対象デバイス(D)の状態を反転する。

動作例1

動作例2

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