端子台って何?使用例のご紹介

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PLCなどを配置、配線する制御盤に欠かせないもの それが 端子台 😊構造が単純なだけに使い方次第でとっても便利!そんな地味で縁の下の力持ち的な端子台をご紹介😫

端子台とは

端子台とは、電源線、信号線などを接続するための中継点として使用するものです。主な使用方法として、電源線を複数に分岐させたり、複数のアース線をまとめたりするのに使用します。圧着端子などの端子をネジにて固定するものが多く出回っています。

使用方法例

上図の端子台の場合を例として説明します。
・電源(24Vなど),GND(0Vなど)、アース を一か所にまとめて配線するために端子台を使用
制御盤内でまず最初に検討するのが電源、アースなどの配置という方が多いかと思いますが、これらはどの制御盤内でも必須なので、筆者の場合は最初に配置位置を決めてしまうのですが、短絡バーを使用して、電源、アースを分岐させるのに使用しています。短絡バーは6個をまとめて短絡するものを使用していますが、電源用に6個、GND用に6個、アース用に6個の端子台を使用しています。短絡バーを切断して短くすることも可能ですが、後から追加するかもしれないことと、切断する手間を減らす目的で短絡バーは切断せずそのまま使用しています。
端子台自体は DINレール に固定します。DINレール詳細はこちら

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