当ブログではアフィリエイトによる広告を使用しています。
ガソリンスタンドで給油する際、まず行うのは静電気除去シート(パッド)を触って静電気を除去😊いつの間にか当たり前のように行うようになっていました。でも、実際にはどのような仕組みなの?本当に効果あるの?などたまーに疑問に思い調べてみようかなと、でもガソリン入れ終わるとすぐに忘れてしまう今日この頃😫重い腰をあげて調べてみた🎃🎃🎃

静電気はどこに溜まっているのか
車に乗り込む時、降りる時に車のシートと服が擦れたりすることで静電気がたまります。そうです!あなた自身に静電気が溜まっている(正確には帯電している)んですヨ!😫この状態で車のドアを閉めようとして車に触れるとバチッっときてしまうんですね😫この現象はガソリンを入れる時にも起こる可能性があって、もしガソリンを入れている時にバチッとしてしまうとその時の火花によって気化したガソリンに引火し、、、と大惨事になってしまうのです🚒
静電気が溜まっている状態とは
自分自身に静電気が溜まっている場合を目に見えない電気的にはどういう状態になっているかというと自分自身が+(プラス),もしくはー(マイナス)の電気どちらかが多い状態になっています!この状態は非常に不安定な状態のため安定した状態に戻ろうとする力が働いています。
自分自身に静電気が溜まっていない状態では、+(プラス)、ー(マイナス)の数が全く同じ状態なんです😊


溜まった静電気を除去する方法
溜まった静電気を除去する方法としては、金属部などの電気を通す物に触れることで自身に溜まっている電気+(プラス)、もしくはー(マイナス)が金属部を通して安定な状態へと変化します。この触れる瞬間に電気の移動が起こる(電流が流れる)ので、バチッっとしてしまうんですネ😫ちなみに触れる側の電気を通す物で一番電気的に安定しているのは 地球(アース) です。電子レンジとか洗濯機とかをコンセントに繋ぐ時に緑色の線が出ているのを見たことがある方も多いのではないでしょうか!実はあの緑線はアース線といって、地球(アース)に繋がっているんダヨ🎃
静電気を除去するその他の方法は、湿度を高くして空気中に電気を逃がしたり、自分自身を常にアースする(帯電防止ストラップ、アースマットなど)方法や、イオナイザーという機械を使用する方法なんかもあります。身近な例としては、雨が降っている時には車から降りてドア閉める時にバチッとこないなと思ったことは無いでしょうか?思ったことある方はスルドイ!
その逆に冬場などの乾燥している時期は静電気が起こりやすいので注意デスネ😫😫
静電気除去シートの仕組み
やっと本題ですが、ガソリンスタンドにある静電気除去シートはアース(地球)に繋がっていて触れた瞬間にアースとつながって静電気が除去されるようになっています。、、、とこのままでバチッっと来てしまうんじゃないかと思いますが、もうヒト工夫あって静電気除去シート自体は電気が流れにくい素材で出来ているんです😊これにより自身に溜まっている電気がゆっくーりアースに流れていくためバチッっと感じないのです😄😄理論的には上記ですが、実際に静電気除去シートの開発段階ではいろいろと人体実験していったんでしょうかね😫お疲れ様です😊😊
バチッとくる目安
静電気は目に見えないですが、バチッくるとあっ、溜まっていたんだな😫😫と分かりますが、実はバチッとこなくでも静電気が溜まっている場合があるんです!パソコンのメモリー交換時などはこのバチッとこなくても要注意だったりするので気を付ける必要がありますヨ😄😄

以上、身近だけど実はとっても奥が深い静電気のお話でした😊

コメント