IROTEC(アイロテック) パワーラックHPM 自宅でトレーニングするならコレがおすすめ!パワーラックを設置、必要器具、床保護、設置結果を解説!

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筋トレ歴はかれこれ20年以上ある筆者ですが、以前は月6000円程度のジムに通っていました。月6000円ともなるとそこそこの出費になるので、市営のジムに通うようになりました。市営だと一回200円とか(市によって異なる)でトレーニングができ、そこそこ本格的な器具もそろっていたのですが、一つ問題が!そうです!混むんです😫強者は人がやっている途中でもグイグイ入っていって、一緒にいいですか!とか声かけてやってるのですが、筆者にはその勇気がありません🤣なにかいい方法がないかと考えた結果は!!!

パワーラックとは

パワーラックというのは、四方を鉄枠で囲み、その中でベンチプレス、バーベルスクワットなどのトレーニングを安全に行うためのトレーニング設備です。パワーラックが1台あれば、かなりの種類の筋トレを行うことができるのでトレーナー憧れの一品です🤤🤤🤤

まずはパワーラックが置けることを確認

・設置対象の床の強度
最重要項目となります。ご自宅の床の強度を確認してください。、、、といっても建築士でもない限り分からないと思いますので、まずはご自宅が 木造、鉄骨、鉄筋コンクリート造などの構造を確認してください。鉄骨、鉄筋コンクリート造であれば2階に設置してもまず大丈夫です。(念のため家を建てたメーカー等に問い合わせれば確実です)
問題は木造ですが、2階にパワーラックを設置するのはやめておいた方がいいです。どうしても2階に設置したい場合は、家を建てた時のメーカー等に必ず問い合わせをしてください。1階に設置したい場合も強度を確認してください😊
あいまいな説明になってしまっていますが、要するに専門家に相談してくださいね😫
パワーラック本体で100kg、その他ウエイト類で計200kg以上にもなりさらにトレーニング時に安全バーにぶつけたりするとその何倍もの重量がかかってきますのでしっかり調査必要です😊

・設置場所の床面積、および高さ
パワーラックはかなり場所を取るので、こちらも必ず確認が必要です🏋️‍♂️筆者の場合は6畳の部屋に設置しています。パワーラック本体+バーベルの長さにも気をつけてください。できればヒモなどを使用して、購入予定のパワーラック+バーベルを置いたときにどのくらい場所を取るのかシミュレーションしてみるといいですよ👍感覚的には6畳あれば特に問題はなく、4.5畳とかだとかなりキツイ🎃🎃
高さについてもしっかりと確認が必要で、部屋の高さ+下に敷く予定のマット等の高さ+懸垂した時に天井までどのくらい余裕があるのかを確認してください。普通のお家では懸垂時、頭がかなりギリギリとなります🧗‍♀️まあ、筋トレ部屋でヒト部屋潰れますので家族の同意が必要(これが一番ハードル高いかも)😫😫

必要な設備

・パワーラック
今回の主役!一番場所を取りますので事前に上記の確認を!

・バーベル
バーベルはパワーラックよりも横幅が長いです!ギリギリ置けるだけでなく、ウエイト(重り)を付け替える余裕も必要です。(最低限としてウエイトを持った人が通れるだけの幅は空けておく必要があります)🏋️‍♂️

・ウエイト(プレート、重り)
バーベルに取り付けるウエイトです。こちらは人によって必要重量が変わってきますので、まず最初に揃えすぎる必要はなく、最低限のものを揃えて必要に応じて追加でいいと思います。👍

・ベンチ台(フラットベンチ、アジャスタブルベンチ)
ベンチプレスを実施する際に寝そべるアレ🎃こちらはベンチプレス以外にもトレーニングに使用する予定のある方は角度調整のできるものとかを選びましょう。筆者はベンチプレスのみのためフラットベンチを使用しています。

・カラー(ウエイト留め具)
バーベルにウエイトを取り付けた後、ウエイトがバーから落ちないようにするための留め具です。安全のために必ず揃えましょう。ワンタッチで取り付け、取り外しができるものが便利ですよ!

床の保護

ウエイトなどを落としたり、安全バーに当てるだけでも床にはかなり負荷がかかり、キズがついてしまったりしないように床の保護を実施しましょう!
ウエイトの重さでもキズがつきにくいようにするために、まずは構造用合板を床一面に敷き詰めます😊
・構造用合板
住宅の床、壁などに利用される合板(薄い板を何枚も重ねて圧縮したもの)。建築用として使用されるため規格が決められており、ホルムアルデヒドの量、接着剤強度などの人への健康被害の少なさ、板としての性能が一定基準以上であるため、室内で使用する場合、強度的にもパワーラックの下に敷いて床を保護するのには最適👍ホームセンターにて購入可能で、好きなサイズにカットしてもらえるところも多いです!
※構造用合板と似たような物にコンパネ(コンクリートパネル)がありますが、こちらはコンクリートを流すときの型枠として使用されるもので、屋外での使用を想定しているため部屋内での使用には的していません。ホームセンターでも購入可能、かつ構造用合板より安いですがこちらは室内で使用するのはやめておきましょう🎃

・トレーニング用マット
構造用合板のみだと、ウエイトを落下させてしまったりしたときに衝撃で、うるさかったりするので上にトレーニング用マットを敷きましょう。これで一気にホームジム感がでます🤣
こちらはお好みでよいかと思いますが、フワフワの物ではなく、頑丈なもの(固いもの)の方がおすすめです!理由は、スクワットなどをするときに床がフワフワだと足がマットに埋もれて安定しなくてトレーニングがやりにくいからです😫🏋️‍♂️

5年使用してみておすすめの品紹介

・パワーラック
IROTEC(アイロテック)HPMです😊値段はそれなりにしますが、横幅がちゃんとあるのでトレーニング時に邪魔にならない、安全バーの脱着が簡単にできる!5年経っても買ってよかったと今でも満足しています😄特に安全バーの脱着が簡単にできることは必須条件だと思います!



・オリンピックシャフト(バーベル)
オリンピックシャフトとはウエイトを付ける箇所が直径50mm(ちょっと太い)あり、ウエイト部が回転するようにできている物です。ウエイト部が回転することにより、バーベル持ち上げ時にバーベル自体は回転しないので自然にバーベルの上げ下げができて、バーベルの回転に手がもっていかれることなくストレスフリーで集中力が持続しやすいです。バーベルだけで20kgあるので、扱ったことがない方は重っとなるのと、長さがあり場所を取りますが、通常のシャフト(直径28mm)のものよりこちらの方をおすすめします。

・ラバーウエイト(持ち手用穴付き)
全体にラバーが貼ってあり、高級感がありカッコイイ😊ラバー+持ち手用の穴があることでバーベルへの脱着も楽になります👍ちょっとした所ですが、お気に入りです!購入したばかりの時はゴム臭がありますが、1,2カ月も経てば無くなっていきます😊



・ベンチ台
こちらはネットのおすすめとか値段の安さで選んだ(適当でした、、🤣)のですが、作りがとてもしっかりしていて、安定感がありよかったので載せておきます。



・カラー
バーベルからウエイト(プレート)が落ちないように固定する物です🏋️‍♂️トレーニング中はプレートを頻繁に付け替えることになるので、簡単に脱着でき、しっかり固定できるものがよいです。こちらはワンタッチで脱着でき、とても便利!ちょっとしたことでも回数を重ねるとありがたみがわかります😊

パワーラックの組み立て

組み立ては説明書を見ながら落ち着いて行えば、難しくはないです。ただし、重量があるので二人以上で組み立てを行ってください。一人でも可能ですが、危険です😫必要工具はラチェットレンチがあると便利ですよ👍筆者はパワーラック組み立て用にラチェットを購入しました、今の所他に使い道は無いですが、、🤣🤣🤣その他の注意点としては柱の中には向きがあるものがあるので説明書をよく読み間違えないように組み立てましょう。あと、歪んで組付けていると安全バーの脱着時に引っ掛かりがあったりする場合があるので、最初はボルトを締めすぎず、最後の段階で安全バーの動きを確認しながら本締めしていくのがいいです!本締め時は全体をバランスよく締めていくのもコツですね(左下前を締めたら次は右上奥とか)👍

購入して5年経ってみて

パワーラックは決して安い物ではないので、導入前にはかなり事前確認をした記憶があります。まずは床の保護用にどんなものがいいのかを検討、部屋のサイズを測ってからホームセンターに行って合成用合板を購入し、部屋のサイズに合うようにカットしてもらい、角部をヤスリでちょっと削って。部屋に置いたときはサイズピッタリ(当たり前か、🤣)でおぉっ と感動してました。その上に敷くマットもどういうものがいいのかを、普段通っているジムを参考にしたりして😄ジムに行くときの目線が業者になっていました🤣パワーラックは安さよりも使いやすさ、頑丈さを重視して選びました。これは大正解で、お金が足りなくて安い物を買うよりも、お金が足りないのであれば、貯めてからそこそこいいやつを購入した方がいいです👍シャフトもオリンピックシャフトにして正解でした!ベンチプレスやスクワット時にバーベルが回転せず余分な集中力が取られないのは大きい🧗‍♀️あと自宅でいつでもトレーニングができるのはいいですネ!仕事が忙しく夜遅く帰ってきたときも、(やる気があるときは)15分とかでもできるのがありがたい。5年経った今でも大満足です😊😊ただし、ジムとは違って基本一人でやっているので、トレーニング終盤のへばってきた時の最後の頑張りはちょっと低くなってしまいます😫ジムに一人で行っている時でも回りに人がいるだけで頑張れるのは筆者だけ?本当にギリギリまで追い込むにはジムに行って筋トレ仲間と励ましあいながらトレーニングするのがいいかもですね!

自宅の様子

部屋全体をパワーラックが占めています😫ウエイトは床に置いていて付け替えてます。ウエイトラックも検討しましたが、とりあえずはこれで十分😄

床は構造用合板の上にスポーツ用マットを敷いて保護(気になる方は床と構造用合板の間に薄いマットを敷く方もいる模様)

天井との距離は約34cm スクワット時に頭をぶつけたことはありません😊

シャフトと側面の距離約34cm 側面とシャフト間に入りウエイト交換はギリ可能。

安全バーの上にラバーシートを貼っています😊貼っていないとシャフト落とした時の金属音がうるさい😫

以上、部屋にパワーラックを設置するかで迷われている方はぜひチャレンジを!😊😊😊

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