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気が付いたら当たり前のように使用しているボディーソープ。何を思ったかふと石鹸を使ってみようと思い立って、久しぶりに石鹸を使ってみたよ!
石鹸とは
石鹸とは、体、顔、手などを洗うのに昔から使用されている物で、主成分は脂肪酸、アルカリ成分(水酸化ナトリウム等)の自然由来の成分で出来ていて環境にもやさしく、水と一緒に使用することで洗浄効果を発揮し、殺菌もできるものです。
・脂肪酸
動植物由来の(牛油、パーム油、ココナッツ油等)油で、油分や、汚れと混ざり合うことで洗浄効果を発揮します。
・アルカリ成分
石けん素地と記載され、水酸化ナトリウムや水酸化カリウムが脂肪酸と反応して石鹸となります。
これらの成分は強アルカリ性(pH13以上)なのでとても危険なのですが、石鹸となることで危険性は無くなりますが、pHとしてはアルカリ性(pH9~11)となります。
この成分は、石鹸のぬるぬる具合(アルカリ性のものはぬるぬるする)と殺菌作用に関係してきます。
ただし、人によっては乾燥やかゆみなどの原因となる可能性もあります。
・石鹸の歴史
古代文明の時代より使用されていた形跡があり、灰(アルカリ性)などを混ぜて使用していて、そのころから洗浄効果が知られていたようです。
現在では、ボディーソープに押されている気がしますが(日本だけ?)お肌にやさしく、香りや保湿効果なんかもあるなど、様々な種類が発売されています。
・pHについて
ピーエッチと呼びます。(ペーハーと読む人は昭和生まれですね、)
0から14までの数値で表記され、pH7が中性、7より小さい場合は酸性、7より大きい場合はアルカリ性となります。特性としては酸性は酸っぱい、アルカリ性はにがい、ぬるぬるします。
石鹸とボディーソープの比較
簡単にまとめてみました。石鹸は古来からあるので安心感(人、環境)があり、ボティーソープの方は液体なので、いろいろな特徴(pH種類、香り、保湿効果等)を持たせることが出来るといったところでしょうか。

お金の比較
石鹸とボディーソープでどのくらい費用が違うのか比較してみました。
結果は、、、。なんと全く同じになりました、、。石鹸の方が安いからお得だよーという感じにしようと思っていたのですが、、。ボディーソープは詰め替え用から算出しているので注意してください。あとは、計算方法によっても費用は異なってくると思われます。

牛乳石鹸 赤箱
・牛乳石鹸 赤箱
石鹸といったらこちらを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?泡立ちが良く、ローズ調の香りで、スクワラン(保湿成分)が配合されており、洗ったあとはお肌がしっとりした感じがあります。石鹸を久しぶりに使ってみようと思い立って、最初に浮かんで、トライしたのがこちらです。子供のころは石鹸しか使用していなく、主にお歳暮などでいただいた物を使用していたので、当たり外れあったのですが、赤箱、青箱の時は当たりだと思って嬉しかったのを思い出します。
久しぶりだったのもあってか、ちょっと香りが強いかなという印象がありました。
牛乳石鹸 青箱
・牛乳石鹼 青箱
続いて使用したのはこちらです。赤箱との違いですが、スクワラン(保湿成分)がこちらは入っていないのと、ジャスミン調の香りが特徴で洗いあがりがさっぱりとしています。あと、価格がちょっと安い。
こちらの方が香りが赤箱と比較し強くない印象でした。泡立ちは若干、赤箱よりは良くないかなという感じでした。赤箱、青箱どちらがいいのかは、まあ、使用してみてお好みでいいと思います。個人的には赤箱かな。
花王石鹸ホワイト
・花王石鹸ホワイト
最後に紹介するのはこちらです。こちらもまあ、だいたいどこのお店でも置いてある定番商品かと思います。この商品の特徴はなんといっても泡にあります。赤箱、青箱と比較して泡がきめ細かく、のびがあり、泡もちが良いです、あと石鹸が小さくなってきても、使用感があまり変わらないです。今回紹介した商品の中で、個人的におすすめな石鹸です。
あなたもたまには、石けん生活楽しんでみませんか!
それでは、今回はこの辺で!


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