このサイトではアフィリエイトによる広告を使用しています。
ブログタイトルで岐阜と付けているので、たまには岐阜県のご紹介でもしようと思います。岐阜県で有名なグルメと言えばコレ!とまでは言いませんが、筆者がおすすめしたいグルメを紹介します!
飛騨牛
他県の方でも名前くらいは聞いたことがあるんじゃないでしょうか?岐阜県が誇るブランド牛です。認定された生産者により岐阜県内にて一定期間以上飼育され、肉質が一定以上の等級をみたすことなどの厳しい基準をクリアした和牛だけにその照合が与えられます。
岐阜県の方はお正月なんかにすき焼きなどで食べるよ!という方も多いのではと思います。霜降り具合が素晴らしく、お口に入れた瞬間から油の甘さがたまらない!値段も他のブランド牛に比べるとリーズナブルで身近な印象です。


飛騨牛かっこいいム!
鶏(けい)ちゃん
ケイちゃんとは、鶏肉を醤油、味噌、ニンニクなどにつけこみ、キャベツなんかの野菜と一緒に焼いて食べる料理です。これがあれば、ご飯何杯でもいけちゃいます!近年、TVなどで取り上げられるようになって有名になってきた感があります。ケイちゃんの ”ちゃん” は、醤油などのたれ(醤(ジャン))から来ているなどの説があるそうな。下呂市なんかが有名で、おいしいお店もいろいろありますよ!地元のスーパーにはいろいろな種類のケイちゃんが売っていて、焼くだけで、しかもおいしいのでよく買っています!あと、自宅でも簡単に作れるのでオリジナルのケイちゃんを作るのもいいですよ!ちなみに名古屋メシではありませんので、、。


浮いているように見えるー
朴葉味噌
こちらは郡上、飛騨、高山などで愛されている料理で、朴の木(ほうのき)の上に甘い味噌を載せて、野菜(ネギ、シイタケ、シメジなど)と合わせたものを焼いて、そのまま食べたり、ご飯に乗せて食べたりします。甘い味噌とのマッチングが最高すぎます!普段、都会に住んでいる方にこそ食べてもらいたいですね!飛騨牛との組み合わせは神!


通は葉っぱも食べるんだム
ムシャムシャムシャ

よい子はマネしないでね!
鮎料理
岐阜はちょっと北に行くと山です。それらの山を出発点にいくつもの川があり、やがては岐阜を代表する長良川、木曽川、揖斐川へとつながっていき最終的には海にたどり着きます。この独特の地形から来る特徴の一つとして、鮎を代表とする川魚料理が有名です。毎年春から秋にかけてアユ釣りの人たちが川でアユを釣っている様子が、車などで出かける際によく目にします。鮎は石に付いたコケなどを食料にしているので内蔵も美味しくいただけます。あと、アユの別名を香魚といって独特の良い香りがあるらしいです(私は正直よく分かりませんが、、)。


こっち見んな、。
牡丹鍋(ぼたん鍋)
ぼたん鍋とは、イノシシの鍋料理のことでお肉をぼたんの花のように盛り付けることから名付けられたものです。イノシシ自体はちょっと山に行くと平野に近い場所でも生息しています!奴らは主に夜になると活動を始めるのですが、薄暗くなってくると山間の道路脇とかに出没します。その時間帯に車で出くわすとかなりびっくりします。奴らは冬眠しないので冬でもいるのでご注意を!イノシシのお肉は美濃あたりまで行けば比較的手にいれるお店があるかと思います。豚肉よりはさすがにお高いので特別な時にしか食べれないですが、ご馳走として親しまれています。イノシシのお肉は煮込めば煮込むほどやわらかくなると言われており、みそ仕立てのお鍋で、ぐつぐつと煮込んでからいただきます。嫌な臭みとかは全然なく、食べ応えバツグンでとっても元気になれますよ!えっ、朴葉味噌と一緒に食べたらおいしいんじゃないかって?そんな贅沢ゆるされないですよ🤤

鰻
鰻は全国どこでも食べられる気もしますが、岐阜県民のみなさんもみんな好きです。各地で有名なお店が結構多く、土用の丑の日付近はどこもすごい行列ができるので開店と同時に行くのがおすすめ!筆者の中でも定番は、鯉のあらいを酢味噌で食べるのとお吸い物が付いてくる定食にプラスして肝焼きも付けちゃいます。ちなみに鰻の旬は油が一番乗る冬なんですよ!近年は数が取れなくなってきているのと中国などでも人気が出てきているらしいので、そのうち食べられなくなってしまうんでしょうかね、、。年に2回ほど食べていますが、本当は月一くらいで食べたい!

高山ラーメン
醤油ベースのあっさり系スープに極細麺が特徴のさらっと食べられる高山地方独特のラーメンです。高山といったら冬は寒いイメージなのでコッテリ系が多いのかと思いきや以外にもこちらなんです。九州では豚骨ラーメンをおやつがわりに食べるそうですが、この地方では高山ラーメンをおやつ代わりに食べます。皆さんも高山に寄った際はお気軽に食べてみてくださいね!道の駅なんかでもお土産としてよく売られています。


こ、これは、気軽には食べれな、、、。
ベトコンラーメン
ベトコンラーメン。まずこの名前を知っている人はどのくらいいるんでしょうか?炒めたニンニクがゴロゴロはいっているのと、唐辛子、ニラ、モヤシなどの野菜たっぷりスタミナバツグンのラーメンです。食べれば体調がバッチリ整いますよ!ベトコンとは、ベストコンディションの略で、もともとは愛知県の一宮市にある新京というお店が発祥です。ここ岐阜でもおなじみのラーメンとして定着しており、地元の街中華料理店でも定番としてあるところが多数あります。キム*クがドハマリしたお店もあるよ!こちらもぜひ召し上がっていただきたいのですが、注意点として2,3日は人と会うのはお控えください、、。自分では気が付きにくいですが、オイニーが、、大変なことになってますよ!

各務原キムチ
岐阜県各務原市は、南側を木曽川を挟んで愛知県と接しており、電車も通っているので名古屋市までのアクセスが抜群な土地です。これまでは特に名物的なものは何もなく、特徴のない(こらっ、、)町だったのですが、各務原特産の人参と、姉妹都市である韓国の春川市(チュンチョンシ)特産の松の実が入ったキムチを各務原キムチとしてアピールしています。キムチとしてはあっさり系で、キムチ独特の風味が苦手な方でも食べやすいものに仕上がっています。他にも各務原キムチ味のポテトチップスなんかもありますよ!各務原市にある唯一の高速道路である岐阜各務原インターすぐの川島PAにあるオアシスパーク内の売店なんかで売ってますよ!


難しい、、。
栗きんとん
全国的によく知られている栗きんとんは、栗の甘露煮とサツマイモなどをすりつぶしてあわせたものかと思いますが、岐阜で栗きんとん というとちょっと違います。中津川市あたりが有名なのですが、栗に少々の砂糖を合わせて炊き、茶巾しぼりという手法で作られたとっても素朴で純粋に栗の味を楽しめる栗菓子になります。収穫したばかりの栗を使用するため、秋から冬にかけて栗が取れる時期限定品となります。この時期になると中津川の有名店ではすごい行列が!筆者も大好きで年に一度、栗きんとんを買いに中津川までお出かけするのが恒例行事となっております。一つ一つはそんなにボリュームのある物ではなく、お値段もお高いのですが食べてみると栗の自然な甘さがお口の中に広がって思わず笑顔になってしまいます!食べたことないという方はぜひ一度、味わってみてはいかがでしょうか!

五平餅
NHKの連続テレビ小説 ”半分、青い。” に出てきたのを覚えている方もいらっしゃると思います。岐阜だけでなく、中部地方などの山間部(岐阜、愛知、長野など)で食べられているもので、お米をすりつぶして平たくし、棒に挿して甘辛いタレにつけて焼いた食べ物です。口に入れた瞬間からどこか懐かしい感じで、ほっこりさせてくれます。おやつに五平餅が出てきたらテンション爆上がりですね!おやつとしてだけでなく、普通に食事として食べていたりもするようで、山間の道の駅なんかでは、五平餅定食なるものが売ってる所もあるんですよ!餅とついていますが、もち米ではなくて普段食べているお米(うるち米)なので以外とあっさりしているのも特徴です。


五平餅焼けたよーー!

わーい😃
おいしそうー!
鮎菓子
鮎のような見た目、ワッフルのようなふわふわの外側とモチモチの餡が特徴の和菓子です。口に入れた時にふわふわともちもちが同時に味わえる、ありそうでなかなかない組み合わせでおいしく楽しく食べられます。岐阜では定番の和菓子で贈答用によく使用されるのですが、こちを選んでおけば間違いないですね!お茶との相性抜群です。見た目は地味なのは岐阜っぽいですね。

水まんじゅう
岐阜県大垣市は滋賀県との県境にある伊吹山からの湧き水がいたるところに湧き出ており、水が綺麗なことで有名です。その水を使用した大垣ならではの一品。それが 水まんじゅう !くず粉、わらび粉、砂糖、水で作られた透明な生地にこしあん等を包んだ物で、見た目もとっても涼しげで冷たい水と一緒にツルッといただきます。食べた瞬間から夏の暑さもどこかにいっちゃいますよ!大垣にお立ち寄りの際にはぜひ、挑戦してみてください。いい旅の思い出になると思います。

富有柿
岐阜県は柿の産地として有名です。その中でも最大の生産量を誇るのが 富有柿。実が大きく、シャキシャキとした食べ応えと甘さが特徴の柿です。秋ごろになると、スーパーなどに並ぶのはもちろんなのですが、ご近所の方とか知り合いの方からいただくことも多く、買ったことないという岐阜県民の方も多くいらっしゃると思います❤


コメント