簡単!ChatGPT(チャットGPT)の使い方

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最近何かと話題の ChatGPT。話には聞いたことあるけど、何に使うの?使ってみたいけど難しそう、なんか怖そう、とお考えの方向けに導入方法、使用方法等を簡単に解説します。

ChatGPT(チャットGPT)とは

ChatGPTとは、OpenAI(アメリカのAI(人工知能)の開発を行っている会社)が公開している人工知能チャットボットのこと。GPTとは Generative Pre-trained Transformer の略。
簡単に言うと、こちらから何か問いかけをすると、コンピュータが人間っぽく回答をくれる機能です。

Chat:雑談、おしゃべり
Generative:生成的な、文を生成する
Pre-trained:事前に訓練された
Transformer:変化させるもの

導入方法

まずは ChatGPTのホームページ画面(こちら)に行きます。
画面左中央にある TryChatGPT↗ をクリックします。
Sign up をクリックします。(すでにアカウントを持っている場合は Log in をクリック)
メールアドレスを入力し、Continue をクリックします。
(Google,Microsoft,Appleのアカウントをお持ちの方はその下のContinue with(各アカウント)をクリックして登録した方が楽です)
パスワード(8文字以上)を入力し、Continueをクリックします。
あとは画面の指示に従って、メールアドレスの認証、名前登録、電話番号登録等を実施すればアカウント登録が完了します。

実際の使用方法例

では、実際に使用してみましょう。
ChatGPTのトップ画面より TryChatGPT↗ Log in の順にクリックします。(上記の導入方法参照)
ログインすると注意事項が出てきますので、Next をクリック。
次の画面でも Next をクリック。
次の画面で Done をクリック。
画面下側の Send a message. にカーソルを合わせて、質問したい項目を入力し、Enterキー、もしくは右側の紙ヒコーキボタンをクリックすると、質問に対する回答が返ってきます。

使用する上での注意点

とても便利なChatGPTですが、使用する上での注意点がいろいろとあります。

・機密情報の取り扱い
まずは、使用時の情報の機密性ですが、OpenAI社には利用時の情報が分かるようになっています。よって、機密情報、個人情報(会社の機密、個人の電話番号、住所等)などをChatGPTに入力しないようにしましょう。

・情報の正確性
人間が回答するかのような回答が返ってくるので、情報が正しいと思い込んでしまう方もいるかと思いますが、必ずしも回答が正確ではないので注意が必要です。
あと、情報の出所が分からない点も注意が必要です。
正式書類等を作成する際には、かならず情報の正確性を確認しましょう。

ChatGPTの可能性

文章を作成する上では、上手に使いこなせばすごく手助けになるツールだと思います。
文章だけでなく、プログラム作成などにおいても活用できると思います。
しかし、仕事などで使用する場合は、それなりに習熟度を上げていく必要があったり、情報の正確性、漏洩など問題も多いので、この辺りは慎重になる必要があります。
ChatGPTに限らず、AIの進化は目覚ましいものがあるので、注目していきたいですね!

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